コミュニケーション学科 / 卒業研究

卒業研究 題目一覧(2019年度)

  • 男女混合アーティストのヒットの要因―AAAを事例とした歌詞分析の結果から―
  • 若者におけるパフェのマーケティング調査
  • インタビュー調査における音声認識の有用性検証―文字起こし自動化の観点から―
  • 越前市に住む野生サルの行動調査
  • オープンデータを用いた学校給食をサポートするアプリ開発
  • 越前市における獣害対策についての調査研究―1年間の記録を通して―
  • 口紅が与える女性の第一印象―色彩が与える心理的効果―
  • プラシーボ効果を用いた食品のクロスモーダル誘発の検証
  • 人工知能は福井県を変えるのか―技術革新が県内の雇用に与える影響から―
  • 越前市の湧水に関する調査研究
  • 地方による自殺対策の可能性―各都道府県における自殺対策計画の比較から―
  • 30豪雪の経験から考える新しい除雪作業の在り方
  • Iターン移住者にみる地域社会学的考察―福井県Iターン移住者への聞き取り調査から―
  • セレクトショップの実践による地域ブランディング―「ビームスジャパン」と地域の協働を実態から描く―
  • ファン行動に関するフィールドワーク調査―アイドルのオタク「おっかけ」は何を追いかけているのか―
  • 「ふたりらしさ」の創出装置としての結婚式―ウエディングプランナーという存在を通して―
  • 今庄宿場町のまちづくり活動が目指したもの―その成功要因と限界―
  • 日本映画に見る死の表象―フィリップ・アリエスの「死と歴史」を手掛かりに―
  • 「的確な」表現方法による映画字幕としての可能性―洋画における字幕と吹替の翻訳比較を通して―
  • アンテナショップに関する消費論的考察
  • 女性のスポーツ活動にみる人間関係のダイナミズム―ママさんバレーボールチームの実践から―
  • コミュニケーションメディアとしてのラジオの再発見―スマホアプリradikoが持つ新たな可能性―
  • 奇郷譚―呪われた地と草壁の巫女姫―
  • 創作小説:「神前戦争」
  • 良平と「こん在所」―中野重治「梨の花」についての考察―
  • 菊池寛「恩讐の彼方に」―本懐が果たされない復讐譚―
  • 夢野久作論―「氷の涯」から見る日本の将来―
  • 町のおもちゃ屋という存在
  • 交通事故における高齢者イメージの変遷―交通安全白書と新聞報道の分析から―
  • 旅館の離職要因に関する一考察
  • 家族関係の変容―2000年以降のドラマ分析から―
  • テレビ広告からみるジェンダーの変容―女性の「社会進出」と男性の「家庭進出」は反映 されているのか ―
  • アーティストに対する「熱心さ」の研究―大学生のアンケート調査から―
  • eスポーツに対するイメージの分析―大学生のアンケート調査から―
  • スポーツマンガに見るキャプテンの役割の変容―1990年代~2000年代のマンガ作品から―
  • 漫画からみるジェンダーの変容―登場人物の男女比・言語を中心に―
  • コミュニケーション活動における言語の重要性について―オリジナル異文化トレーニングの実践より―
  • オリジナル異文化トレーニングの効果と意識変化―異文化体験におけるストレスとステレオタイプへの気づき―
  • オリジナル異文化トレーニングの研究―バーンガを基にした検証―
  • 多文化共生社会への理解に関する研究―オリジナル異文化トレーニングからさまざまな価値観を見出す―
  • 異文化間コンフリクトに関する研究―ケーススタディを用いて、ビジネスコミュニケーション上でのコンフリクトの要因や解決法を探る―
  • ケースメソッドを用いた異文化トレーニングの実践―事例に学ぶコミュニケーションでのトラブルについて―
  • 学生の英語スピーキングを困難にさせている原因と効果的な指導法についての研究
  • 英語の漫画を使った英語学習法の有効性
  • The Impression of Small Talk as a Foreigner:A Look at Tourists in Japan and North America
  • Different Awareness about Same-Sex Marriage:A look at student awareness between males and females
  • The Future of Electric and Gas-Powered Vehicles:A Comparative Look at Current Vehicle Technology
  • Notions of Self-Confidence Between Japan and the U.S:A Look at Two Campuses
  • 福井丸岡RUCK 3,000人プロジェクト(報告書)
  • 珈琲勉強会の実施―2020Echizen珈琲フェスティバル開催に向けての取り組み―(報告書)
  • 世灯祭参加者層拡大に向けた取組み―ファッションショーの企画・実施―(報告書)
  • 歌詞と社会の変容―平成時代のヒット曲からの一考察―
  • 佐々木小次郎と今立エリアとの関わり
  • 歌詞から見るディズニープリンセスの変化
  • 多文化交流に向けた取り組み(報告書)
  • 注意・興味を喚起するチラシ・ポスターの制作―「越前げんきフェスタ」の事例から―(報告書)
  • 大学生活におけるコミュニケーション能力向上の機会―仁愛大学生の傾聴力の向上の機会とは―
  • 化粧と社会の変容―女性誌「non-no」からの一考察―
  • 彼氏に求める条件の変化―仁愛大学女子学生を対象とした一考察―
  • 模擬授業による指導能力の向上―日本語教育に関する実践報告書―
  • 茶道具における銘の分類―点前の道具と床の道具―
  • 呼びかけ語から見る「主人公」と「敵」・「味方」の人間関係―アニメ版Cinderella (1950)と実写版Cinderella (2015)を比較して―
  • NaMinamiechizen―移住者が感じる南越前町の魅力を伝える―
  • 日本の絶滅危惧種を救おう―日本の絶滅危惧種について考えるカードゲーム―
  • 野球人気の低迷―地域密着の観点から―
  • 夏果て―大学生の夏の終わりと秋へのポートレート―
  • ふくいはなまっぷ―花を用いた地域活性化―
  • フクイさんちのライスバーガー
  • 仁愛大学コミュニケーション学科 地域活動アーカイブ
  • 色とキャラクターの関連性―3作品の比較による考察―
  • SNSにおけるインフルエンサーが購買意欲に与える影響について
限界集落地における情報格差の実態を訪問調査を行い検証する。

限界集落地における情報格差の実態を訪問調査を行い検証する。

研究テーマ
「限界集落地における情報格差の実態調査」

目的 :日本ではIoTやAIを活用した新たな社会の形をSociety5.0として施策に掲げていますが、その実現に向けた課題のひとつが情報格差です。ネットや電子マネーの普及、行政手続きもオンライン化されるなか、人口減少と高齢化が進む池田町で、地域や年齢による情報格差の実態を探ってみることにしました。
準備 :調査に入る前に、まずは日本の今の施策を調査。内閣府や省庁が出している情報通信白書などの刊行物から、情報格差になり得る指標を抽出し、その項目を入れ込んだアンケートを作成しました。政府刊行物を読み解き、アンケートに落とし込むまでには時間と頭をすごく使って、本当にたいへんでした。
調査 :アンケートは高齢者のお宅に飛び込みで訪問。最初はネットの調査というだけで怪しまれましたが、すれ違う人に挨拶するなど距離を縮め、約100世帯のご協力を得ることができました。「そもそもネットとは何か?」の説明に始まり、お茶やお菓子をいただくことも。楽しく貴重な経験になりました。
考察 :日本の情報施策と現状との差異について調べる、という目的に対して得られたのは、差異は明確に認められるという結果。70代80代の高齢者は、災害時の情報収集は有線放送やテレビなどの従来メディアを重視しており、パソコンやネットについては必要性さえ感じていないという現状が見えてきました。

宮本 太陽 2019年3月卒業 丹南高校出身

卒業研究 題目一覧(2018年度)

  • アイドルの成功要因に関する一考察
  • 英語学習に苦手意識を持たせない指導法の研究
  • FUMIEテストを用いた第4世代「おたく」に対する潜在的態度の調査研究
  • 福井県で聖地巡礼を成功させるには ―県内と県外の事例をふまえて―
  • 日本人の韓国に対する印象の変化 ―K-POPが与える影響―
  • 未明童話における異界と色彩 ―「白い門のある家」・「砂漠の町とサフラン酒」―
  • コスプレの魅力と人に与える影響
  • 万葉恋歌ライブ(報告書) ―「恋のパワースポットエリア」完成記念イベント―
  • ネットロアの広がりとその要因
  • 外見の自己評価が被服行動に与える影響 ―被服に何を求めるのか―
  • 中島敦「古譚」の魅力 ―「古譚」4編から見る作品の考察―
  • 現代若者における「歌詞なし」音楽の立場 ―日常的場面での音楽が与える影響について―
  • 現実空間と仮想空間でのコミュニケーションにおける差異
  • 浮気要因の探求 ―仁愛大学生の浮気意識―
  • 脚本のある甲子園 ―大衆が求める主役とは―
  • テレビドラマからみる働く女性たち ―1995年~2016年の刑事ドラマの分析から―
  • 「南越駅」の開発と地域空間の未来像 ―福井県越前市の事例から―
  • アイドルと社会の変容について
  • 共生社会におけるブラインドサッカーの可能性 ―ツエーゲン金沢BFCの取組みを通して―
  • ダンス教育が与える効果に対する意識 ―大学生への調査を通じて―
  • 創作集「Kirschbaum―桜―」
  • 体罰の捉え方と勝利至上主義 ―高等学校野球部員の意識調査をもとに―
  • LGBT Awareness on Campus: A Look at Student Awareness in Japan and the U.S.
  • 人がペットに求めるもの ―イヌよりネコを選ぶ理由―
  • 親と子の価値観の相違について ―行動に対する価値基準から探る―
  • 福井県のお土産における地域の魅力発信についての研究
  • ハリウッド映画におけるジェンダー表現の変容 ―アクション・ヒロインの登場を事例として―
  • スーパーモンスターウルフを用いた獣害対策についての調査報告
  • 現代結婚式におけるプロトコルの考察 ―サプライズ行為に着目して―
  • 「Kの昇天」のドッペルゲンガー像 ―梶井基次郎「Kの昇天─或はKの溺死」―
  • マイクロブログを対象としたサイバー防犯支援と情報モラル教育への利用検討
  • 大学生男女におけるオシャレ意識の違い
  • 少年マンガとジェンダー ―「男の子の国」に生きる女性キャラクター―
  • 学生の外国に対する印象・意識調査 ―偏見のない異文化理解を目指して―
  • ESLとEFLの環境下での教科書の相違点
  • 顔出しの有無によるアーティストのヒット要因と音楽活動の比較 ―GReeeeNの事例より―
  • 福井県の大学生に向けた自動車マーケティング戦略
  • 地域と大学が連携した教育のあり方 ―仁愛大学を事例として―
  • 主婦論争の「いま」 ―テレビドラマ分析から―
  • チーム力の強化について ―仁大野球部を事例にして―
  • 方言についての研究 ―福井弁の認知度調査と使用頻度調査から―
  • 福井県における働く女性のワーク・ライフ・バランス ―20代既婚女性へのインタビューから―
  • 「草食系男子」の性別役割分業意識―5名へのインタビュー調査から―
  • 若者と中高年における第一印象の差に関する研究 ―"よい印象"でつくる人間関係について探る―
  • ゲイ・レズビアンに対する受容の性差 ―学校教育の経験が及ぼす影響―
  • 女子は本当にピンクを着るのか ―ファッション誌の分析から―
  • 日本人の宗教観における仏教とキリスト教の影響について ―歴史調査および学生に対するアンケート調査より―
  • Society 5.0に向けた新しい募金の形
  • インプット・アウトプットから見る効果的な英単語学習
  • ハロウィーンが定着した要因の検討と「新たなイベント」が浸透する可能性 ―ディズニーイベントを事例として―
  • 集客増から見る道の駅の調査 ―福井県入込数上位3駅の実態―
  • 地方紙の傾向と特徴 ―福井県内2紙を対象とした一考察―
  • 限界集落地における情報格差の実態調査
  • メディアを通した疑似科学の認知 ―女性ファッション誌の内容分析と仁愛大学生のアンケート調査から―
  • 2次元と現実空間を繋ぐ2.5次元ミュージカル ―女性ファンのインタビュー調査から―
  • 方言が与える印象 ―福井弁と大阪弁の比較から―
  • 大学生の友人関係のあり方 ―都市部と地方の比較から―
  • 「すっぴん」が許容される条件 ―20代を中心とした若者女性の場合―
  • まちづくりと観光振興 ―一乗谷朝倉氏遺跡からの一考察―
  • Twitterにおける一般ユーザーの行動 ―ソーシャルゲームを事例として―
  • 女子大学生の化粧の実態 ―アンケートとインタビュー調査の結果から―
競技の違いによる「女性らしさ」について考察する。

競技の違いによる「女性らしさ」について考察する。

研究テーマ
「『メディアがつくりあげる女性アスリートの表象』 ~競技の違いによる「女性らしさ」について~」

目的 :プロゴルファーの宮里藍さんが引退するとき、会見で結婚の予定はないと答えたにもかかわらずさらに子どもの予定まで聞かれた、という話題が気になって。結婚は?と聞く風潮だけでなく、強い女性は女性らしくない、といった見られ方に疑問を感じたので、調べてみることにしました。
方法 :取り上げるアスリートを決め、各選手の引退会見を動画から文字起こしし、雑誌記事も集めました。競技の種類ごとに比較分析し、監督やコーチ、親との関係性も調べました。CMではどんな企業や商品に起用されているのか、どんな役割を演じているか、といった視点で分析を行いました。
分析 :前提として競技を格闘技系と表現系に分類。格闘技系の選手には良妻賢母的な古き良き女性のイメージ、表現系の選手には見た目の美しさやセクシーな女性のイメージを求めているものが多く見られました。つまり、競技の種類によって与えられている女性性が違うことがわかりました。
考察 :今、女性の活躍が期待される社会の中で、やはり会社や職場も男社会ではないかと感じています。働く女性は格闘技系の選手にも似ているな、と。男性と一緒に働いて成果をあげながら、家庭では良妻賢母を求められるような社会の風潮が変わっていけばいいなと思います。

水野 葵 2018年3月卒業 武生東高校出身

卒業研究題目一覧(2017年度)

・英語学習の長期継続に効果的な方法 ―「動機づけ」「集中力」「習慣化」からのアプローチ―
・夢野久作「人間腸詰」に見る批評精神―近代日本と台湾・米国―
・UAVを用いた害鳥対策における調査研究
・海外と日本の理想の恋愛に関する研究 ―3カ国の映画・ドラマ作品と日本人学生へのアンケート調査より―
・マイケル・ジャクソンの生前と死後の報道のされ方―ゲートキーピングの視点から考える―
・イベントを盛り上げるアート企画の実践
・「子どもの広場」の空間演出―CSの視点から―
・現代社会における書店の変容―リアル書店の「在り方」と復興に向けて―
・水資源の再生と活用による地域活性化―福井県大野市の事例から―
・水商売という労働空間
・音楽が人の感情に与える影響―明るく楽しい気持ちになる音楽とは―
・漫才にみるつかみの評価
・若者の海外旅行離れの現状―仁愛大学生のアンケート調査結果から―
・著名人の英語スピーチを基にした教材の開発
・英熟語の効果的な学習方法について
・大学連携活動におけるコミュニケーション・デザイン―COC+「高浜町 和田de路地祭」を対象として―
・民間が主導する中心市街地活性化の展開―一般社団法人EKIMAEMALLの事例より―
・近所づきあいの変容―インタビューによる戦中・戦後と現在の生活の違いから―
・地域祭事と若者の関係―「あじまの万葉まつり」の事例から―
・持続的な学生活動に向けたプロモーション戦略の実践と検討
・日本と海外の流行の関係性 ―ファッションの流行の発信源を探る―
・紙媒体による情報発信の取り組み(報告書)―若者をターゲットとした蕎麦MAPの制作―
・女性歌手の歌詞から見る女性の恋愛観の変遷―KHcoderによる分析から―
・現代若者の「門限」について―父と争った10年間―
・AI・機械化の進展と人の感情
・小説 声が灯す光―明橋高校放送部活動日誌―
・過疎地域における「一時滞在者」という存在―福井市殿下地区の事例から―
・奨学金利用による在学中の学生生活と心理的影響―大学生へのインタビュー調査の分析より―
・思考と自己実現との関係性―引き寄せの法則からの考察―
・スポーツと地域活性化に関する研究―池田町の取り組みから―
・宣伝媒体から見えるあわら温泉の姿―『るるぶ』・ホームページ・パンフレットの内容分析を用いて―
・ジェンダーによる筆跡の違い―手書き文字から読む文字の性別―
・『ゼクシィ』のテレビコマーシャルと現代の結婚観―広告表現は現代を映す鏡か―
・ディズニー音楽の効果
・「ジャニーズファン」のイメージ―2つのアンケート調査の分析から―
・学生企画イベントの引継ぎ方法の研究―来年度以降のイベントの引継ぎについて―
・メラビアンの法則の検証―視覚情報は言語情報に勝るのか―
・顧客体験改善のための企画マネジメント〜「子どもの広場」を対象として〜
・災害の中のコミュニティの崩壊とそれに対する打開策―阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震の事例より―
・メディアが作り上げる女性アスリートの表象―競技の違いによる「女性らしさ」について―
・芥川龍之介の国語教科書掲載作品―「トロッコ」・「羅生門」についての考察―
・お笑いにおけるキャラの役割
・スポーツ継続のための動機づけ
・男女の恋愛感・結婚観
・企業が学生に求める人物像―福井県内企業を対象とした調査から―

越前市保有の資源が地域活性化に繋がる可能性について考察する。

越前市保有の資源が地域活性化に繋がる可能性について考察する。

研究テーマ「越前市活性化のために-ウチ・ソト目線補完による『宝』の活用-」

大学の授業やゼミで地域について学ぶうちに越前市に愛着をもつようになる一方で、若者離れや知名度の低さを肌で感じ残念に思ったため、越前市が保有する資源の活用可能性について考察したいと考えるに至りました。地域の人達の協力を得て200人程度にアンケートやインタビュー調査を展開し、ウチの目(定住者)・ソトの目(観光客等)・ウチとソトの目(移住者等)の3つの視点からアプローチすることから始めた現状分析では、立場の違いにより見方や意識に違いがあることが分かりました。研究活動を通じて、世の中で起こっている事象を、自分の価値判断のみで表面的に捉えて分かったような気でいることの恐さを知りました。また、人に何かを伝える時も、その背景・経緯や根拠を考えてから話すことを意識するようにもなりました。

吉田馨 2017年3月卒業 越前市役所勤務

卒業研究題目一覧(2016年度)

・若者を集めるまちづくり―和紙の里観光からの一考察―
・学生リーダーにみられるリーダーシップスタイルと性格の関連性
・越前市活性化のために―ウチ・ソト目線補完による「宝」の活用―
・大学生リーダー経験から得られる能力
・信頼関係の構築について―「ドラえもん」からの一考察―
・水路を活用した観光地・大野の可能性について
・「ふらっと越前」プロジェクト報告書―越前市活性化に向けての取り組み―
・菊レンジャーの活動を通して
・満足度の高い活動にするために―「焼きそばプロジェクト」を通して―
・サービスがもたらすもの―子供の広場を通して―
・2016年度誠市における子どもの広場の活動について
・越前焼きそばプロジェクトの発展のために。―活動を振り返って―
・イベント企画の実現―サン・フェス2016を通して―
・越前焼きそば販売戦略
・イベント運営におけるコミュニケーションスタイルの重要性―組織でのサーバントリーダーシップ―
・会議における聞き手の役割と改善点
・地域イベントを通して見えた子どもの広場の改善
・越前市メインストリートの有効活用―サンフェス2016報告事例―
・江戸川乱歩の推理小説の魅力―明智小五郎の人物像―
・小学校の国語教材が長年親しまれ続ける秘密―新美南吉「ごんぎつね」から―
・宮沢賢治「銀河鉄道の夜」―ほんとうの幸とは―
・太宰治「女生徒」の女生徒像―「有明淑の日記」との比較で―
・Christianity in Fukui
・Mistakes in English in Public Areas around Japan
・Economic Development of Singapore: What is the secret of its success?
・Current Japanese Working Women
・Living Comfortably with People of Different Cultures: A Focus on Homestay
・Elementary School Education in Japan and Korea
・Food Culture Judged by Different Cultures: About Genetically Modified Foods
・"日米のお笑い文化の違い -それぞれの国の独自の文化・歴史-"
・The Effects of an Output Task on the Promotion of Active Vocabulary Learning
・Proposal of Some Useful Ideas for Improving the English Education in Junior High School Based on a Survey of Junior High School Students
・公立高校入試英語科目の比較分析
・英文読解におけるスキーマ活性化の効果
・教室内コミュニケーションを豊かにするための絵本の活用法
・"小学校英語教育への教育的示唆-福井市における就学前英語教育の実態調査を通して-"
・コミュニケーション・アクティビティによる英語運用能力の向上に関する研究
・シャドーイングおよびリピーティングのリスニングにおける効果
・"異文化トレーニングを用いた異文化間コミュニケーションの研究-オリジナル異文化トレーニングからの考察-"
・"異文化交流のツールとしてのゲームに関する研究-ゲームの産業史とユーザーのイメージ調査より-"
・"オリジナル異文化トレーニングの実践的研究-カルチャーショックの擬似体験とその効果-"
・"絵本を通して考える異文化理解の重要性-絵本の考察からみえる自国の文化、教育としての役割-"
・"Hitchcock映画試論 -The 39 Stepsにおけるサスペンス的要素の言語化について-"
・"「麻雀」から「麻将」へ -マージャンの発達と社会的意義をめぐって-"
・越前市のPR動画を用いたプロジェクションマッピング
・喫煙者と嫌煙者の共存
・遅咲き福井―北陸新幹線の影響―
・レスター・シティFCの快進撃の要因―サッカー分析アプリ「Stats Zone」から読み解く―
・3Dプリンタの教材利用―3Dプリンタを用いた空間認識能力養成教材の開発―
・スマートフォンアプリから読み解く危険アプリの状況分析―CGM解析から見る危険アプリの発見―
・Leap Motionを用いた学習支援教材の開発
・スカウトマンというアルバイト―R君のインタビューから―
・バンギャのメンヘライメージ―バンギャはなぜメンヘラなのか―
・ネットスラングはオタクだけの物なのか―インタビュー&アンケートを通して―
・韓国は美意識が高いのか―日中韓台の比較から―
・「観光」と「まちづくり」は両立するのか?―福井県大野市の観光まちづくりの事例より―
・「ちはやふる」が生み出した新たな聖地巡礼とは―福井県あわら市の事例より考える―
・福井におけるストリートダンス文化の現状と変化―4年間のアクションリサーチを通して―
・日米のLyric Videoの比較研究―ミュージックビデオの分析を通して―
・女性ファッションに関する文化社会学的研究―「かわいい」と自己表現に着目して―
・越前市の観光戦略の変容と展望―観光情報の発信・分析を中心に―
・プロ野球ファンと地域性に関する考察―ファンへのインタビュー調査を通して―
・鯖江市の地域活性化に関する研究―JK課の取り組みから―
・異文化の混交する場としての東京ディズニーランド―イベントやおみやげ、食の分析から―
・POP広告に関する文化社会学的研究―福井市での店舗調査を通して―
・学生ボランティア活動の課題とそれに対する意識変容―福井県学生ボランティア連盟の事例より―
・疲弊する「最後の防波堤」―郵政民営化が過疎地域の郵便局のボランティア・サービスに与えた影響―
・ファストファッションの光と影―ジーユーでの参与観察調査を通して―
・福井県における創作和太鼓に関する地域社会学的考察―和太鼓「仁」での4年間の実践を通して―

卒業研究題目一覧(2015年度)

 ・講道館以外の視点から見た日本柔道の歴史
 ・葉山嘉樹のプロレタリア文学―「セメント樽の中の手紙」と「海に生くる人々」
 ・多様化する少年マンガについての比較研究~国内外の読み手とキャラクターからみる少年マンガの人気と魅力とは~
 ・Elementary School English Education in Japan and Other Countries
 ・ゼミ活動の反省点
 ・ラブライバーと宗教
 ・ウィリアム・シェイクスピア「リチャード三世」―「悪党」リチャードの魅力とは―
 ・マタニティの文化社会学的考察――ママたちの身体観の変容――
 ・大学生の就職活動と能力開発 - モチベーション・セルフコントロールからの一考察 -
 ・メディア化する若者たち――デジタルネイティブ第5の世代――
 ・人気動画にみられるコミュニケーション要素
 ・ゲーム上の人間関係を長く続けるためには
 ・福井の「純喫茶」文化―「寛山」と「マタリ」へのインタビューから―
 ・大学祭の円滑な運営に向けて - 世灯祭取組み事例 -
 ・仁愛大学軟式野球部~全国大会準優勝の秘密~
 ・伝統工芸の現状と課題-越前焼を中心にして-
 ・地域劇団の成立と上演へのプロセス――「たけのっ子劇場」での参与観察調査を通して
 ・旧市街地における交流の場づくり - 学生を触媒とした取組み事例 -
 ・福井県ご当地アイドル「せのしすたぁ」についての一考察
 ・福井におけるフィルム・ツーリズム活性化の可能性―映像作品を使い更なる観光客来訪を図るための福井フィルムコミッションへの提案―
 ・野球プレーヤーに関するスポーツ社会学的研究――野球選手としてのポジショナリティを活かして
 ・ハレの場の交流
 ・イベントに合わせた空間演出
 ・スタジオジブリ作品の受容に関する研究――読みの多様性と解釈枠組みの多様性
 ・地域球団の存在意義と支える人たちの世界――「福井ミラクルエレファンツ」への参与観察調査から
 ・効果的な広報活動 -イベントの魅力を伝える-
 ・USJの魅力について - TDLとUSJの比較からの一考察 -
 ・江戸川乱歩の創造する世界―「人間椅子」と「押絵と旅する男」
 ・「お金がない」女子大生の実態研究――地方の大学と大都市の大学との比較から
 ・Comparison of Junior High School English Textbooks
 ・東尋坊のメディア表象による負イメージの構築と払拭を目指す地域の取り組み
 ・日本童話における「狐」の表象―新美南吉と宮沢賢治の作品より―
 ・Use of Authentic Audiovisual Materials in Language Learning
 ・より良いイベントを創るために ~打ち合わせの実態を通しての考察~
 ・地域イベントでの成果と反省について -金田研究室活動映像制作とともに-
 ・学習者の英語学習に対する捉え方-教師と生徒の関わり合いに焦点を当てて
 ・学生と街のつながり -誠市を通しての街への想いの変化-
 ・コミュニケーション能力と友人関係
 ・お客様の立場に立ったサービスの向上〜越前焼きそばの製造・販売活動を通して〜
 ・グリーンツーリズムは過疎地域に何をもたらすか―福井県坂井市丸岡町竹田の事例から、有効な観光継続の可能性を探る―
 ・スポーツを通じての子どもの教育についてー少年野球チーム「高椋ウィンボーイズ」の調査を通して―
 ・現代の観光形態の変容に関する社会学的考察 ――福井県勝山市を事例として
 ・イベント活動を通してみえた現状と課題
 ・B級グルメブームに関する地域社会学的考察――B1グランプリ、「みしまコロッケの会」とテレビドラマ『ごめんね青春!』の表象分析を中心に
 ・How a Second Language Can Be Acquired Effectively
  - Focusing on elementary school pupils' learning of English -
 ・大学生の異文化・海外に対する意識調査~自己の内面・メディアが与える影響について考える~
 ・「えたいの知れない不吉な塊」と「レモン」―梶井基次郎「檸檬」における〈光〉と〈闇〉
 ・スマホゲームを継続させる要因:プレイヤーをいかに繋ぎ止めておくか
 ・地域イベントでの子どもの広場の企画と運営
 ・住民の声を反映したまちおこし - たけふ菊人形の事例紹介から -
 ・ゲームジャンル「First Person Shooting Game」の歴史と可能性について
 ・軟式野球と硬式野球の違い-実体験を通して-
 ・キクレンジャーはご当地ヒーローとなりえるのか―ご当地ヒーローの事例とインタビューから考える―
 ・機動戦士ガンダムの世界-ガンダムは世界的ヒーローになれるか-
 ・化粧の社会的意味について
 ・海外のペット事情を通して、日本のペット事情を考える~日本とカナダでのアンケート調査から~
 ・越前市の階層帰属意識調査――一元配置分散分析と回帰分析を用いて
 ・ファンはいくら投資するのか-ジャニーズの発展と展開を通して-
 ・地方大学における学生意識と満足度:仁愛大学コミュニケーション学科の調査データをもとに
 ・歌集『ひねもす』
 ・パチンコを打つ人びとの世界-行動と意識を中心としてー
 ・宮沢賢治童話における「猫」―「注文の多い料理店」と「猫の事務所」―
 ・人と人をつなげる〜Twilight Live@越前大野を通して〜

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