子ども教育学科 / 学科ニュース

総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」

総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」

2019年10月 2日
9月30日(月)、仁愛大学駅前サテライトにて、総合戦略ワークショップ「東京の大学生×越前市の大学生」が開催され、越前市の公務員に合格した子ども教育学科の学生5名と、コミュニケーション学科の学生2名が参加しました。
東京からは大正大学地域創成学科の学生5名が参加。計12名で3グループに分かれ、UIJターン、結婚の希望をかなえる、多文化共生の3つを大テーマに、
「越前市の魅力は何か」「なぜ若者は(県外の)大学卒業後に越前市に戻ってこないのか」「なぜ未婚化が進んでいるのか」「未婚率の改善には何が必要か」「外国人と共生する上での課題」等について熱い討論が行われ、大変有意義な機会となりました。

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晴れの日2019

晴れの日2019

2019年3月19日

3月14日(木)、仁愛大学・大学院学位記授与式が挙行されました。
全学の学位記授与式の後、子ども教育学科では卒業生・教員全員が集まり、一人ひとりに学位記が手渡されます。

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個々の学位記授与の後、総代、全国保育士養成協議会会長賞受賞者、成績優秀者を表彰し、賞状や盾が贈られました。

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伊東知之学科長よりお祝いの挨拶がありました。「オズの魔法使い」になぞらえて、主人公のドロシーとともに旅をする3人が意味するものから、「考える力、勇気、思いやり」をもって、社会で活躍して欲しいとエールが贈られました。

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卒業生からゼミの指導教官に花束と贈り物が贈呈されました。これまでの指導に対して感謝の言葉が贈られ、笑いあり、涙ありの贈呈式となりました。

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最後にスライドで4年間の思い出を振り返りながら、全員で合唱が行われました。

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4年間の学びを生かして、卒業生の皆さんがこれから活躍していくことを期待しています。
また近況報告などで大学を訪れてくれるのを待っています。
卒業おめでとうございます!

子ども教育学科 卒業研究発表会2018

子ども教育学科 卒業研究発表会2018

2019年2月14日

1/29(火)に平成30年度子ども教育学科卒業研究発表会が行われました。
4年生は、各ゼミ教員の指導のもと、約1年間かけて文献研究、アンケート調査、実験、保育や授業の実践、作品の製作や演奏など様々な手法を用いて卒業研究をまとめてきました。
この発表会では、卒業研究の成果を発表し、質疑応答を行います。
発表会は口頭試問を兼ねているため、学生はわかりやすいように研究内容をまとめ、質疑応答の練習を重ねてきました。

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1〜3年生も質疑応答に参加し、将来の自分の姿として、今後の学習意欲が高まったのではないかと思います。
関係機関の方々にも多数ご参加いただき、質疑応答などでご指導いただきました。

4年生は緊張した面持ちでしたが、それぞれが精一杯準備をして発表・質疑応答に臨み、有意義な発表会となりました。
この卒業研究も含めた4年間の学修成果を生かして、4月から活躍してくれることを期待しています。

卒業研究テーマ一覧については、こちらをご覧ください。

芸術鑑賞講座 リズムワークショップコンサート「カリメロミュージックプール」

芸術鑑賞講座 リズムワークショップコンサート「カリメロミュージックプール」

2019年2月14日

1月18日(金)、福井県出身の兄弟打楽器デュオ「カリメロミュージックプール」の演奏で、午後のひとときを楽しみました。

デュオによるライヴパフォーマンスに加え、ドラムやカホンなどの楽器の説明、手持ちの楽器やバケツなどの身近な道具を使った簡単なリズムアンサンブル、コールアンドレスポンス(フレーズの真似をする) 、そしてどんどんテンポを上げてみる、などなど、観客も演奏に参加してのワークショップコンサートということで、講座の空間全体が躍動的なリズムに包まれました。

メロディー楽器はいっさい使わず、打楽器だけの演奏による表現の可能性を学生たちも感じていたようです。

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ICT研究会(2018年度)

ICT研究会(2018年度)

2019年1月17日

1月10日(木)、森川徹志氏(カウベル・コーポレーション)を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。
2020年度から、小学校でのプログラミング教育が導入されることに関連し、小学校教諭を目指す学生に向けて、小学校でのICT環境やプログラミング教育のねらいなどについてお話しいただきました。

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特に、プログラミング教育と聞くと、プログラミング言語を覚えたりプログラミング技能を習得したりすることと捉えられがちですが、そうではなく小学校段階で、各教科等の指導で育成を目指してきた論理的思考力につながるようなプログラミング的思考の育成が重要視されています。

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そこで森川氏は、国語科でのアプローチとして、「白玉と黒玉を並べる状況を一意になるよう実況中継する」ことをワークショップで実施しました。
学生等は、スマートフォンで、短文で正しく状況をどのように伝えたらいいかを回答するなどして、プログラミング的思考の意味について考えていました。

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ポルトガル語入門講座が開催されました

ポルトガル語入門講座が開催されました

2018年12月11日

11月21日(水)、仁愛大学にてポルトガル語入門講座の開講式が行われました。
この講座は、平成30・31年度仁愛大学学長裁量経費事業として採択され、越前市と連携して開催されるものです。
本講座は越前市において外国人市民が増え、教育保育施設において多文化共生を進めることが求められていることを受け、教育保育に携わる現職者と保育者を目指す子ども教育学科学生がポルトガル語の習得と異文化理解を目指して実施されます。

開講式では、奈良俊幸越前市長、田代俊孝仁愛大学長からの開会挨拶があり、石川昭義人間生活学部長から本講座の趣旨説明がありました。

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その後、講師であるアドリアナさんと金馬弘和さん(ともに越前市職員)からブラジルの文化についての講話があり、続いて、ポルトガル語の演習を行いました。講座は和やかに進み、子ども教育学科学生22名、越前市職員(保育者・事務職員)27名が共に学びました。

子ども教育学科の学生には、本講座の受講・現職者との交流を通して、教育・保育者に求められる資質・能力を理解し、今後のキャリア形成に生かしていくことを期待しています。

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全5回の日程は次の通りです。
第2回12月21日(金)、第3回1月18日(金)、第4回2月20日(水)、第5回3月20日(水)。
第5回では、現職者と学生との交流会、また次年度には多文化共生保育をテーマとしたシンポジウムの開催と「日本語ポルトガル語ことば絵じてん」の制作を計画しています。

世灯祭「なないろどうぶつえん」に遊びに来てください!

世灯祭「なないろどうぶつえん」に遊びに来てください!

2018年10月16日

10/20(土)、21(日)に仁愛大学で開催される世灯祭では、今年も子ども教育学科が楽しい企画を用意しています。
今年は、「なないろどうぶつえん」をテーマに7つのゲームや発表を用意しました。

この企画は大学の「フィールドワーク演習」という授業で、これまでの講義で身につけた理論や実践学習を学内外で子どもたちと共に具体的に展開していくことをねらいとしています。
地域の皆さんに楽しんでもらおうと半年をかけて準備してきました。今も着々と作業が進められ、準備は大詰めの段階です。

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スケジュールの詳細は、下記の案内チラシをご覧ください。
地域の親子の皆さん、興味関心のある方の参加をお待ちしています!!

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仁愛女子高等学校グローバル サイエンスコース サイエンス スプリング セミナー

仁愛女子高等学校グローバル サイエンスコース サイエンス スプリング セミナー

2018年4月10日

 3月27日(火),この4月から仁愛女子高等学校のグローバル・サイエンスコースに入学される30名のみなさんが,「サイエンス スプリングセミナー」として子ども教育学科の科学実験室を訪問されました。生卵を落とす実験やダンゴムシを用いた実験をとおして,課題研究とは何か,課題研究を行ううえで大切なことは何かなどについて考えました。


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   卵を落としても割れないように工夫する参加者          割れない工夫をした卵を落とす参加者

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  ダンゴムシの交替性転向反応の説明を受ける参加者        迷路を使ってダンゴムシの行動観察をする参加者

セミナーの内容は,
1 課題研究とは何か?
2 課題研究を成功させるために必要なことは何か?
3 なぜ,心臓は左に傾くのか?
4 なぜ,ダンゴムシはジグザグに歩くのか?
 担当した西出和彦准教授は,課題研究を始めるに当たっては,まず,何を知りたいのか? 何を明らかにしたいのか? をできる限り明快にすることが大切であることを指摘していました。そして,課題研究に取り組むことによって,考えることの楽しさを感じたり,問題解決能力が向上したりすることが期待されることを説明していました。

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    迷路を歩行するダンゴムシ     左右非対称性の研究材料のマボヤ

晴れの日

晴れの日

2018年3月20日

3月15日(木)、暖かい春の日ざしの中、仁愛大学・大学院学位記授与式が挙行されました。

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子ども教育学科では、毎年恒例となっている教職員を招いての卒業生から感謝のメッセージ、歌のプレゼントがありました。
スライドで4年間の思い出を振り返り、全員で合唱が行われました。
曲目は、「365日の紙飛行機」、演奏は中野ゼミの学生でした。4年間の様々な思い出から涙する学生もおり、心のこもった素敵なプレゼントとなりました。

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全学の学位記授与式の後、子ども教育学科では卒業生・教員全員が集まり、一人ひとりに学位記が手渡されます。

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個々の学位記配布の後、総代、保育者養成協議会会長賞受賞者、答辞代表者、成績優秀者を表彰し、賞状や盾が贈られました。

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伊東知之学科長よりお祝いの挨拶があり、「西遊記」の話に出てくる三蔵法師の3人のお供が意味するものから、社会人として歩んでいくにあたって「知恵を使うこと、生活の基盤をしっかり作ること、無理をしすぎないこと」の大切さが伝えられました。

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今年度で退官される木曽利雄教授より卒業生に向けて「和顔愛語」、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば人は動かじ」の言葉が送られました。
特に、教育者・保育者となる人に対しては、相手を「ほめる」ことの大切さが伝えられました。

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4年間の学びを生かして、卒業生の皆さんがこれから活躍していくことを期待しています。
また近況報告などで大学を訪れてくれるのを待っています。
ご卒業おめでとうございます!

ICT研修会2017

ICT研修会2017

2018年1月26日

1月18日(木)、佐藤宏隆氏(flow.Nexus)を講師にお迎えし、子ども教育学科3年生を対象にICT研修会を実施しました。次期学習指導要領から、小学校でのプログラミング教育が導入されることに関連し、小学校教諭を目指す学生に向けて、小学校でのICT環境やSTEAM(Science, Technology, Engineering, Art, Mathematics)教育の大切さなどについてお話しいただきました。

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また、実際にタブレットを用いて、ビスケット( https://www.viscuit.com/ )というソフトウェアでプログラミングを体験し、子どもたちがどのように楽しみながら論理的な思考を身につけられるかを考えました。

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さらに、スケッチブックに描いたラインと色のコードに従ってトレースするプログラミング教材のオゾボット( https://ozobot.com/ )も紹介いただきました。

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ICT教育フォーラムで、子どもたちのプログラミング教育について考える

ICT教育フォーラムで、子どもたちのプログラミング教育について考える

2017年12月13日

12月2日、「ICT教育フォーラム in 福井 ~ プログラミング ことはじめ ~」が福井県教育工学研究会主催で開催されました。(参照 https://fukuiedu.com )

このイベントに子ども教育学科篭谷研究室の学生3名が、子どもたちのプログラミングワークショップのお手伝いをするために参加しました。

担当したワークショップのひとつは、グリコのポッキーを並べて、スマホやタブレットのアプリ「glicode」で読み取り、プログラミングを楽しめる内容です。

もうひとつの担当したワークショップは、パソコンのブラウザでCode.org(参照 https://code.org/ )にアクセスして、提供される様々なキャラクタを導くプログラミングを楽しむ内容です。

いずれのプログラミングもパズルのような形でアプリやパソコンの中で解いていきますが、実は学生たちもglicodeやcode.orgを体験するのは初めてで、参加した子どもに教えるというより、一緒に考えアドバイスする...という感じでした。

2020年度に小学校でのプログラミング教育が必修化される予定ですが、それに向けて小学校教諭免許取得を目指す学生たちにとっても、プログラミング教育の在り方や指導方法などについても考える良い機会になったのではないでしょうか。

(以下の写真は担当したワークショップ、および、イベントでの他のワークショップの様子を撮影したものです。)


ポッキーを並べて、glicode(タブレットのアプリ)で読み取り、プログラムのパズルを解きます。
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Code.orgのサイトにパソコンのブラウザでアクセスし、パズルを解いていきます。
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その他のワークショップ
Ozobot(ライントレースするミニロボット)
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IchigoJam(簡単な基盤でコンピュータをつくった後、BASIC言語でプログラミングします)
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Scratch(MITで開発された、ブロックを並べてプログラミングができるソフトウェア)
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Progrun(簡単な命令を組み合わせて図形を描きます)
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青少年のための科学の祭典2017 福井大会

青少年のための科学の祭典2017 福井大会

2017年11月28日

11月19日(日曜日),福井県児童科学館で開催された「青少年のための科学の祭典2017福井大会」は今年で18回目,子ども教育学科 西出研究室は今年で3回目の出展となります。
科学の祭典は,県内の中学校や高校の科学部,大学,企業などによる科学実験によって,科学のおもしろさを伝えるイベント。
今年の西出研は,黒ずんだ10円玉をきれいに蘇らせる実験をしたり,紫キャベツの煮汁で酸性やアルカリ性といった溶液の性質を調べたり,紙パックで竹とんぼを作ったりして科学を楽しみました。

塩と酢で10円玉がピッカピカ。
なぜきれいになるんだろうね?
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紙パックで竹とんぼ作り。
なぜ飛ぶと思う?
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紫キャベツの汁は魔法の液体。
なぜ色が変わるの?
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素敵な演奏で午後のひとときを 友吉俊郎Jazzトリオ

素敵な演奏で午後のひとときを 友吉俊郎Jazzトリオ

2017年10月31日

10月6日(金)、友吉俊郎Jazzトリオの軽快なサウンドで午後のひとときを楽しみました。
「All of Me」、「枯葉」、「Take5」、「 A列車で行こう」、「虹の彼方に」など、なじみのあるスタンダードナンバーの演奏。
スウィング、ボサノバ、ワルツ、ラテンなど、曲によって様々なリズム感を楽しむことができました。
今年度は、地域共創センターとの共催により、学外からもたくさんの人に聴いていただくことができました。

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(A.Sax友吉俊郎 Piano田崎栄爾 Drums柴田英邦の各先生方)

速報! 平成30年度教員採用選考試験に6名合格!

速報! 平成30年度教員採用選考試験に6名合格!

2017年10月23日

平成30年度の教員採用選考試験の結果が発表となりました。
子ども教育学科4年生からは、受験者9名中6名(66.7%)が小学校教諭として合格しました!!
 福井県4名
 石川県2名

現役の正規採用としては、過去最高の合格者数という快挙を成し遂げました!!
北陸の教員採用選考試験は難関で、学生にとっては険しい道のりだったと思いますが、学生の地道な努力と教職員の支援が実を結びました。

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子ども教育学科では、小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状、保育士資格、児童厚生一級指導員資格の4つの免許資格を取得可能で、乳幼児期から児童期の保育・教育の連続性について深く学ぶことができます。

これまでの学びを今話題の保幼小接続の取り組みに活かせるという強みを発揮して、小学校教諭として、充実した日々を歩んでいくことを期待しています。

世灯祭「ちびっこおうこく」(子ども教育学科)に遊びに来てください!

世灯祭「ちびっこおうこく」(子ども教育学科)に遊びに来てください!

2017年10月11日

子ども教育学科の「フィールドワーク演習」という授業では、これまでの講義で身につけた理論や実践学習を学内外で子どもたちと共に具体的に展開していくことをねらいとしています。
毎年、世灯祭で地域の親子を対象に、楽しいゲームや発表という形でその成果を披露しています。
今年の楽しい企画は、以下の内容となっています。
日時:10/14(土)・15(日)10:00〜15:00
テーマ:「ちびっこおうこく」

準備も大詰めとなり、打ち合わせも終盤です。
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これらの道具がどのような遊びに使われるのでしょうか。楽しみですね。
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スケジュールの詳細は、こちらのチラシをご覧ください。
世灯祭フィールドワークチラシ.pdf
地域の親子のみなさん、興味のある方、ぜひ遊びに来て、楽しんでいってください!!

教員・非常勤講師懇談会

教員・非常勤講師懇談会

2017年10月 5日

9/19(火)に子ども教育学科の専任教員と非常勤講師との懇談会が開催されました。
この懇談会では、学科の教育方針や学生の現状を非常勤講師に説明するとともに、非常勤講師からは学生の受講状況や授業にかかる要望等をうかがい、意見交換することを目的としています。

はじめに伊東知之学科長から子ども教育学科の現況について、学生の免許取得や進路についての希望状況、実習の様子、卒業研究、3ポリシー(アドミッションポリシー・カリキュラムポリシー・ディプロマポリシー)、教職課程再認定の申請などが説明されました。

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その後、2グループに分かれ、グループ別懇談・報告を行いました。
学生の修学状況や各教員の授業の様子などについて活発な意見交換がなされ、懇親会は和やかに進みました。

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このような機会を通して、子ども教育学科の教育目標の共通理解を図り、より充実した教育内容や教育環境の整備を図っていきたいと考えています。

新入生歓迎会2017

新入生歓迎会2017

2017年4月24日

4月を迎え、新学期が始まりましたね。
子ども教育学科のガイダンスでは新入生を歓迎してサークル紹介や演奏会が開かれました。

まずは、子ども教育学科の学生が中心となって活動しているサークル紹介です。
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「すまいる工房」では、地域の親子を対象に図書館などで絵本の読み聞かせ、手遊び、工作等のボランティア活動を行っています。
実際に作った工作などを紹介しながら、サークルの説明をしました。

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「ちいさな音楽隊」は、かこさとしふるさと絵本館「石石」(らく)などで親子向けの演奏会を開催しています。
サークルの説明に続き、紹介も兼ねた演奏会。
曲は、福井県武生市(現在越前市)出身の絵本作家、かこさとし作詞の「未来への行進」です。


続いて、4年生と教員による演奏・合唱が行われました。
最初に楽器の演奏者の紹介です。
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今回は、中野研也ゼミの4年生が演奏を担当しました。そこに、石川昭義先生がアルトサックス、中野研也先生がドラムで加わりました。


4年生の学生が登場し、全員で「365日の紙飛行機」を合唱しました。
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心地よい歌声と演奏で、新入生の緊張もほぐれたようです。
4年生はこの日のために何度も集まり、練習を重ねてきましたが、4年生の協力のおかげで、新入生の新しい門出を祝う素敵な歓迎会となりました。

子ども教育学科 卒業研究発表会2016

子ども教育学科 卒業研究発表会2016

2017年2月27日

子ども教育学科では、2/14(火)に卒業研究発表会が行われました。
4年生は、各ゼミ教員の指導のもと、約1年間かけて文献研究、アンケート調査、実験、保育や授業の実践、作品の製作や演奏など様々な手法を用いて卒業研究をまとめました。
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1〜3年生の学生、子ども教育学科教員、他学科の教員が発表を聞き、口頭試問を兼ねた質疑応答を行います。
4年生は緊張した面持ちでしたが、それぞれが精一杯準備をして発表・質疑応答に臨み、有意義な発表会となりました。
この卒業研究も含めた4年間の学修成果を生かして、4月から活躍してくれることを期待しています。

卒業研究テーマ一覧については、こちらをご覧ください。

「保育実践演習」でポスター発表を行いました

「保育実践演習」でポスター発表を行いました

2017年2月 7日

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3年次後期に開講される「保育実践演習」では、これまで学んできた知識や技能を生かして、保育に関する課題についてグループで調べ学習を行い、発表するという形式を取っています。
先日の最終授業時にその成果をまとめたポスター発表が行われました。
テーマは「なぜ、保育で科学する心を育てる必要があるのか?」です。
学生が生き生きと発表・討論する様子はこちらでごらんください。

保育実践演習ポスター発表記事-2.pdf

芸術鑑賞講座2016

芸術鑑賞講座2016

2016年10月12日

「子どもの気持ち・先生の気持ちで楽しむ音楽講座」が行われました。

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講師の市原隆靖先生には、はるばる長崎県よりお越しいただきました。
オーボエの演奏家であり、作詞作曲、イベントの司会など、何でもこなすマルチタレント。

まず始めに、カラオケの音源を使っての、オーボエの演奏会。
オープニングは"情熱大陸"。

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「今日は皆さんに子どもになってもらいます」ということで、"イパネマの娘"に合わせて体を降り降りダンス。みんなで思い思いに踊っています。

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缶詰の缶を使った手作りキット「カンカラ三線(さんしん)」を弾きながら"海の声"。
歌も素敵です。

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子どもたちの前で、リコーダーをただ吹くだけでは面白くないと、ミッキーの格好をして、何と2本のリコーダーを同時にハモらせながら吹くという凄いワザを披露して下さいました。

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「プロとしての3つの心得」について教えてくださいました。
ステージに立つのも、教壇に立つのも同じ。
• どんなときでも「笑顔を忘れない」
• たとえお客さんや子どもが乗ってくれなくても「心を折らないで」
• どんなことからでも「学ぶ」姿勢の大切さ

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最後に記念撮影。
とっても素敵な、そして有意義なひとときをありがとうございました。

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