コミュニケーション学科 / 卒業生の声

学んだ想像力、論理的思考を活かして故郷 越前市を元気にしたい!

学んだ想像力、論理的思考を活かして故郷 越前市を元気にしたい!

故郷であり、母校・仁愛大学のある越前市が大好き。越前市を元気にできるような仕事がしたい!と思い、市役所に就職しました。仕事は人と関わりを持ちながら進めていくもの。人にはそれぞれの立場や思いがあるなかで、自分以外の視点を想像して行動することはとても大切です。大学での企画の授業、学友会活動、ゼミ活動を通じて、その基礎を学んだことが今とても役に立っていると感じます。特に、一方的に「伝えたつもり」ではなく、きちんと相手に「伝わる」表現方法を、グループワークなどで実践的に身に付けられたことは、仕事でのコミュニケーションの大きな助けに。卒論やレポートで鍛えた論理的思考も活きています。先生との距離が近く、温かくアットホームなあの環境は、仁愛大学ならではだったのかなと改めて感じています。

吉田 馨 2017年3月卒業
公務員 越前市役所勤務

大学で身に付けた「察する力」が医療の現場で役立っている。

大学で身に付けた「察する力」が医療の現場で役立っている。

医療の現場に興味があり、人の役に立つ仕事がしたいと思ったので、病院を志望しました。直接的な医療行為はできないけれど、事務という立場だからこそできることがたくさんあると思っています。仕事では、50人近い入院患者様の日々の医療行為についてデータを作成しています。毎日医師や看護師、患者様などさまざまな立場、年代の方と接する機会がありますが、限られた時間の中で話さなければいけないことも多いので、学生時代にたくさんの人との会話やふれあいを通して身に付けた「相手が何を言いたいのかを察する力」が大いに役立っていると感じます。今後は多職種の中でも事務目線からのアドバイスを随時発信できるようになりたいので、日々勉強だと思って業務に取り組んでいます。

山崎 悠平 2014年3月卒業
事務 福井赤十字病院勤務

部活やゼミ活動、授業から見えてきた広い世界が今につながっている。

部活やゼミ活動、授業から見えてきた広い世界が今につながっている。

世の中に目立たず埋もれている価値あるものを世間にアピールしたい、時代の最前線を知り、多種多様な業界と仕事がしたい、という思いを持ってマスコミ業界を志望しました。現在は、営業として企業の新卒採用活動の支援を行っています。契約が取れない時期が続いたりお客様からのクレームに落ち込んだりもしますが、頑張れるのは新しい契約をいただいたり新卒採用が成功するなど嬉しい瞬間があるからです。今の私があるのは、大学時代にダンス部の部長として組織をどう動かしていくか、人間関係や様々な問題にどう向き合うかを学び、苦しくもやり終えたときの達成感を知ることができたから。この経験は、大きく仕事に活かされています。将来的には、営業職で経験を積み、サイトやイベント等を企画することが目標です。

太田 未奈美 2016年3月卒業
営業 株式会社マイナビ勤務

情報収集力・発信力、そして考える力が今に活きている。

情報収集力・発信力、そして考える力が今に活きている。

仁愛大学にはいろんな人がいて、会話したり一緒に活動に取り組むことで豊富な情報を入手でき、考える力も養うことができたと思います。就職先でもさまざまな人と関わりを持ちたいと思い、銀行への入行を決意しました。現在は預金係で出納の仕事をしています。大まかに言うと銀行のお金を管理するポジションです。そのほかに、消費者ローンを中心とした顧客対応および貸付業務の事務処理も行っています。電話応対でお客様に分かりやすく伝えることも大切な仕事の一つですが、そういうとき、ゼミで身に付けた「文献を読んでまとめて発表する力」と「社会調査のスキル」が活きていると思います。将来の目標は、お客様に何を聞かれてもお答えできるような銀行のスペシャリストになることです。

田中 歩 2015年3月卒業(情報社会コース/旧 現代社会系) 金融・保険業/エリア総合職 株式会社福邦銀行勤務

人との接し方を多角的に学んだことが、社会人としての基礎になっています。

人との接し方を多角的に学んだことが、社会人としての基礎になっています。

金融渉外として毎日会員さまを訪問しています。その際、役立っているのがコミュニケーション学科での学び。たとえば、「社会調査演習」でアンケートを作成したときに質問の方法を工夫した経験から、年上の方がほとんどの会員さまから要望や意見をお聞きする際もスムーズに会話できています。また、ゼミでデータを元に違った視点から物事を見ることを勉強したおかげで、それまでの自分に欠けていた理論的な考察ができるようにもなりました。さらに、プレゼンテーションやディベートを通じて、相手を理解しつつ自分も理解してもらうための話し方や伝え方も知りました。これら大学で学んだことを土台に、今後は会員さまにとってより深い本音が話せる金融担当員として信頼関係を築き「農協といえば岩堀」と言ってもらえる存在になりたいと思います。

岩堀新太郎 2012年3月卒業 (情報社会コース/旧 現代社会系) JA福井市勤務

広い視野をもって、お客さまの役にたてる人に。

広い視野をもって、お客さまの役にたてる人に。

現代社会系の授業を通して、相手のことを考えてから話をする大切さに気づき、人と接する仕事に魅力を感じるようになりました。一つの情報をいろいろな角度から見る目を養えたことも大きな収穫。お客さまの話を違った側面も考えながら聞くことができれば、本当の意味で役に立つことができるのではないかと考えています。

猪野美佳 2014年3月卒業 (情報社会コース/旧 現代社会系) ゆうちょ銀行勤務

英語と向き合った4年間の成果を、仕事で発揮したい。

英語と向き合った4年間の成果を、仕事で発揮したい。

文法や単語だけでなく、プレゼンテーションや商品企画など幅広いジャンルを学べたので、英語力が飛躍的にアップしました。姉妹校への語学留学などで意思が通じることの喜びを体感。「英語を使って活躍したい」という思いがさらに強くなり、諦めずに就職活動を続けた結果、海外営業業務という仕事に就くことができました。専門用語や海外でのビジネスマナーなど覚えることはたくさんありますが、目標が大きい分だけやりがいを感じています。

羽田野有沙 2014年3月卒業 (英語コミュニケーションコース/旧 英語コミュニケーション系) 武生特殊鋼材株式会社勤務

金融という仕事を通じて「ありがとう」と言われたい。

金融という仕事を通じて「ありがとう」と言われたい。

地域の方々と協働でイベントを企画するなど、ゼミで地域活性化に取り組むうち、人と接し感謝される仕事に就きたいと考えるようになり、金融業を志望しました。学生時代からさまざまな年代や立場の人と交流できたことで体得した、自分からあいさつをすることや何事にも積極的な姿勢は、私にとって大きな財産。社会に出てからも大いに役立つと感じています。

前田浩司 2014年3月卒業 (企画・マネジメントコース/旧 企画・表現系) 株式会社福井銀行勤務

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